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2019年1月 5日 (土)

NACK5 (1/5)

各局用新年放送。
リアルタイムにお伝えしたいと思います。
(ラジオ福島にて)

by よしくん

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ラジオ」カテゴリの記事

コメント

新年、あけましておめでとうございます。
松山千春です。
2019年も、松山千春on the radio、これからも末永くお聴きいただけるとありがたいなと思います。

フォークシンガーとして、新たな曲を、新たなコンサートを色々考える。
思った通りに全ては上手くいかない。
移動が大変。
新千歳空港が除雪のため、離着陸が出来ない時に飛んでしまい、なかなか着かない。
去年は、異常な自然災害があれほど多かった年もないんじゃないか。
今年は、自然災害が起こらないことを祈るしか無い。
去年は、春コンサートやって、西日本大豪雨、台風21号が大阪直撃。
そして北海道、胆振東部地震。
震源地は震度7。
道内全てが停電、断水も多い。
よくぞ頑張って、2019年を迎えることが出来たな。
今年は、我々も学習能力があるわけだから、自然災害をどう乗り越えていくか。
いろんな学習をさせていただいたのでは。
今年こそは、順調に。
健康、体重が減ったり増えたり、去年はちょっと激しかった。
しかし、年末から、新年明けて、いい感じで来てます。

どうせ、雪が溶けてから、多分春のコンサートになると思う。
あくまでも、俺が思ってるだけ。

2019年、最初の曲は、人間国宝の方。

♪春の海 (宮城道雄)

<CM>

交通事故は、みんなが被害者。
決して良いことではない。
自分だけが気をつけてもだめ、信頼関係。
これから雪道の走行は、気をつけてもらいたいです。
去年、春は弾き語り、ギター一本でコンサート。
もうギター一本はないんじゃないかくらい頑張った。

越谷から始まり、
鶴岡コンサート後にラジオをやって、秋田へ移動した。
大分の佐伯は30年ぶり。
ニトリまで。
津軽三味線の小山くんに来てもらった。
メンバーがいなくてもスタッフの数は減らない。

秋は、和光から、
札幌文化芸術劇場まで。
こうして自分の一年は終わった。
今年もコンサート、そして曲が上がればレコーディング、
1年を送るのではないか。
1977年1月25日、デビューした時。
今年でまる42年、43年目を迎える。
全てが、ディレクターだった、竹田さんとの出会いから始まった。
新たな年を迎えて、もう一度原点を見直し、これからも頑張っていこうと思ってます。

♪旅立ち (松山千春)

<CM>

今年も元気よくコンサートへ出かけ、皆さんの前に行こうと思います。
野見山さんが亡くなった。
その時代を知る人間は、ほとんどいなくなってしまった。
当時を話せる人がいないのは寂しい。
こればっかりは、それぞれ病気を抱えたり。
日頃の毎日が大切。
自分でも、77年にデビューしましたけど、もともとは75年のフォーク音楽祭に出て、北海道大会で予選落ち。
帰りがけに、竹田さんが、「千春、そのうちラジオを一緒にやらないか」といわれ、76年にラジオを一緒にやることになった。
その年の秋に、レコーディング。
77年1月25日に発売。
それから42年も続けて、やってこられるとは想像ができない。
竹田さんが声をかけてくれた。
あの時に、俺の何に可能性を見たのか。
俺は俺で自信満々。
今でも知りたい。
43年目に入るわけでありますが、ここ最近で一番新しい曲は「ことば」。
この時代には、合わない。

♪ことば (松山千春)

<CM>

今年は、東京オリンピック・パラリンピックの前の年。
来年に直結する大会になる。

アスリートと公務員。
国として、良いことだと思いますけど、他に仕事をちゃんとくれる奴はいないのか。

今やってるスポーツのレベルが上がらないと。
是非ともいろんなスポーツを体験、観戦してほしいと思います。

政治家についてもそう、レベルが下がると日本のレベルが下がる。
2019年は、個人の能力のレベルアップ。

<CM>

2019年、今年は、個人個人がレベルアップ。
幸福感もレベルアップ。
二極化、勝ち負けの世界になってしまう。
更に上に上に。

世界の中から見て、日本ってレベル高いなと思わせるぐらい。
果たしてどれ位、レベルを上げることができるか。

42年も歌ってきてるのだから、アップしてなくてはいけない。
ギターの腕も、レベルアップしなくてはダメですよ。
自分に対して、もっとやれるはずだ。
叱咤激励できるか。
地域社会の向上を。
人の命を粗末にしすぎるような日本になってます。
今年はお互いに、レベルアップできるような一年にしたいと思います。
またどこかでコンサートでお会いしたいです。

♪大空と大地の中で (松山千春)

 
 

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