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2023年6月22日 (木)

6/22 府中の森芸術劇場

終演後、セットリストをアップいたします。
※ネタバレ注意※

by よしくん

 

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コンサート・ライブ」カテゴリの記事

コメント

開演 18:30

<本編 1>
愛が全て
季節の中で
銀の雨
かざぐるま

慕情
祈り

(インターバル)

<本編 2>
STANCE
陽は昇る
良生ちゃんとポプラ並木
こもれ陽
生命
我家

<アンコール>
長い夜
俺の人生
車を止めて
人生の空から
大空と大地の中で
 
今、失われたものを求めて
 
終演 21:17
 
 

選曲は相変らずでしたが、今の千春さんには十分な声量で、音程も「季節の中で」のサビ以外は何とか保ち、苦し紛れの唸りビブラートも少なかったです。talkも、内容はいつもと変わり映えありませんが、ダラダラ感なくキレが有りました。そんな感じだったのでご自身もノレたのではないかと思いますし、お客さんも「なに、この歌唱は?」的な疑問もあまり持つ事なくノル事が出来て、凄く一体感のあるコンサートだったと思います。初めて参加された方も、きっと違和感があまり無かったのではないでしょうか。近年稀に見る良き内容のコンサートで、これくらいのアベレージがいつも出せるといいなぁ…とつくづく思いました。

よしくん様・・・いつもありがとうございます。

「ちはるのこんさーと」さんのコメントを読み、胸を撫で下ろしています。超一流のミュージシャンに出来不出来は無いとは思いたいですね。いつまでも唄い続けて欲しい。切に願うばかりです。

いつもは東京国際フォーラムに参加していましたが、今回初めて府中に行きました。
とてもよかったです。

私が言うのもなんですが、声も出ていたし、見えてただけかもしれませんが、体調もよかったのでは??と思います。

千春を好きになってもうすぐ半世紀。小学生の頃からなので、人生の場面場面で千春の曲がリンクします。
全盛期の千春じゃないかもしれないけど、私には年2回の大切な時間です。

歌が下手になっても、政治の話が多くってもプライスレスな時間です。
千春がステージに立ってる間は時間を共有しようと思います。

今日参加された皆さん、素敵な会場の雰囲気作りありがとうございました。とても楽しい時間でした。

春コン3ステージ目でしたが、今回はホッとしました。
よかったです。特にSTANCEが心配でしたが、スムーズに
唄っていましたね。
「本州ラスト、府中用に選曲変えて」なーんて言葉は、ご愛嬌で。いつもながらの選曲は変化が欲しいところですが、嬉しいお客さんもいますから、仕方ないところですか…?
オーラスは圧巻でした!いつもより派手にマイク投げてました@@

2019年秋のフォーラム以来初めて参加しました。
体調の心配とか色々聞いていましたが、目一杯頑張ってた千春さんに会えてもう十分でした。40年ずっと参加してきた春秋のコンサートと比べて思うことはあれど、やはり皆と千春さんと一緒に盛り上がり共有する時間の醍醐味は格別なものが有ります。本当に今夜の会場の雰囲気は素敵でした。千春さん、皆さんに感謝です。

府中良かったです。今回は88才の母を連れて行きました。歌もトークも最高だと言ってました。また行きたいと言ってました。皆さんいろいろ意見はあると思いますが今の歌には長年の経験の艶もあるし今が最高で良いと思います。また行きたいと思わせる千春さんが最高だと思いました。今回も良いコンサートでした♪

よしくんさん、いつもありがとうございます。
今日のコンサート、声も出ていて、最高でした!
ハラハラせずに、コンサートを楽しめました。

千春さんもおっしゃっていました。
今日は体調が良いと。
コンサートスケジュール、フォーラムだけでなく、府中や八王子もきれと。千春さんも満足されたのですね。

春のコンサートの最後に千春さんの本来の素晴らしいコンサートを堪能できて、最高でし
た!
札幌の2日間も、素晴らしいご活躍を祈っています。

千春さんが元気で、これからもコンサートを続けてくださるように、願っています。
ずっと、ついていきます。
どんな時も、応援しています!

府中でも「こんなに⁉︎」と、驚く程多くの初参加の方々が拍手をされていました。
「なんで今更 千春さんのコンサートデビューなの?」と思ってしまいますが、私の周りの方々も初参加の方々ばかりで、「季節の中で」や「恋」が歌われると「おぉ〜っ」と喜ばれていました。
こうした状況を考えると、どうしても耳馴染みの曲や千春さん自身がこの折に聴いておいて貰いたいと考える自信作を並べざるを得ない訳で、セトリが毎回同じ様なものになる理由は、そこにあるんだろうな、と思いました。
昔のように、定期的にアルバムを作り新曲を散りばめる事もできない訳ですし、ヒット曲が生まれ無い中、千春コンサート初参加の方々にまた足を運んで貰う為にはどうしなければいけないのか…といったところではないでしょうか。常連はどんなに酷い歌唱や同じ様なセトリでも、またコンサートに参加しますからね。

セトリに対してて難癖つける派の常連の私が、府中のコンサートでもう一つ気づいた事は、コンサートの内容の充実はセトリの問題では無いと言う事です。府中でも聞き飽きたセトリでしたが、明らかに府中のコンサートは相当充実したものでした。聴かせる歌唱力、リズムあるトーク、演者や参加者の高揚感。これらが揃えばコンサートは充実するんだと、改めて感じたところです。
実際、ベテラン人気アーティストのセトリは千春さんに限らず、毎回似たようなもので、このブログでセトリの話題がよく上がるのは、このブログでネタバレしてるのも大きな要因かと思いますし、歌唱が伴わないからでもあるんだろな、とコレについてもつくづく考えさせられたところです。
そもそも、千春さんだけ毎回同じ様なセトリで何だかんだ言われるのもおかしいな話で、ネタバレをわざわざ覗きに来て、いろいろ腑に落ちない気持ちになるのは、止めにします。

こんな感じで、府中はいろいろと考えを改めさせられたコンサートになりました。
なりより、松山千春初期のコンサートの再現がお客さんから起こっているようで、府中はホントに嬉しかったという表現がピッタリのコンサートでした。良かったですよ〜っ😃

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